4月に地域資源活用の勉強会として訪問した「NPO法人湘南スタイル」の方々を
川越に、お招きし、交流会を開催しました。
「川越の良さをよく知ってもらいたい!」
「交流会を楽しい思い出として持ち帰ってもらいたい!」
そんな思いから、今回の川越スタイルの「おもてなし」となりました。
では、川越スタイルらしい「おもてなし」とは、何なのか?
それは、地元埼玉、そして川越の地元で採れた食材や、自分たちで作ったものを
見て食べて楽しんでもらうこと。
サツマイモ、黒豚、ハム・ソーセージ、日本酒、ビール、お米、野菜、醤油
こんにゃく、和菓子、ジャム、水、ガラスアート、人形、手拭いなどなど
これら全てに、それぞれの「ものづくり」のストーリーがあって、そのストーリーが
「おもてなし」の場所を、更に楽しい雰囲気へと盛り上げてくれます。
埼玉は、とかく海が無いことで、あまり恵まれた環境に無いように思われがち
ですが、江戸時代には新河岸川などの舟運や、川越街道などの陸運が活用され
商品流通の要所として栄え、また、肥沃な大地と温暖な気候がたくさんの産物を
生み出してきました。その良さは現代にも受け継がれ、私たちの「ものづくり」にも
活かされています。
今回、お越し頂いた湘南スタイルの方々が、少しでも、埼玉を、そして川越を感じて
頂けたのなら、嬉しく思います。
離れてはいますが、私たちと同じように、自分たちの地元を愛する素敵な
湘南スタイルの方々、お越し頂きまして、ありがとうございました!
キーワードは 「チイキシゲン」
川越style倶楽部の新プロジェクトが、いよいよ本格始動。
世界? 日本? 埼玉? 川越?
自分の住んでいるところ、これから暮らすところ
地域が持っている、本当の力を私たちはどれだけ知っていて
あるいは、知ることができるでしょうか?
川越style倶楽部の定例会で、新しいスタートをきったBluemoonと
地元川越に復活した地酒「鏡山」の蔵元「小江戸鏡山酒造」さんを訪問しました。
川越style倶楽部 小島氏記事より---
川越の銘酒「鏡山」ここにあり。
昨年の10月に小江戸鏡山酒造の五十嵐社長の今回の蔵元立ち上げの
お話をお聞きしましたが、あの時の五十嵐社長の熱い心意気は確かに
ここにありました!
前の鏡山酒造の最後に立ち会った当時杜氏の見習いをしていた藤間みささんは
今回の復活した鏡山の杜氏を務め、昔ながらの酒造りにこだわって手作業で
麹を作り、出来上がったもろみを袋に入れて絞る。
杜氏である藤間さんは、酒造りの間は酒蔵に寝泊まりして、昼夜を問わず酒造り
に精を出しておられるそうです。
男性でも、たいへんなことを29歳の女性である藤間さんが一生懸命に取り組ん
でいるところを見て、感動さえ覚えました!
そして、もう一つの心意気は、地元の人に愛されるように、仕込み水はもちろん
酒米も出来る限り地元の農家で作った米を使っている、そうした地産地消の
精神を大切にした取り組みをされている。
ちなみに、僕が去年から稲作を体験にお邪魔しているYくんの水田で純米酒に
使われている酒武蔵という酒米を作っているのです!
僕も、酒造りに少しだけ関わらせて頂いているんですよ(ちょっと自慢!)
蔵元見学の後、みんなで飲んだ「鏡山」は、最高に美味しかった♪
百聞は一見に如かず。是非、一度お飲みになって下さい!
見る、さわる、体験するガラスアート。
glass art Blue moon
川越style倶楽部に参加している、ガラスアーティスト
吉野正也のショップ&工房がオープン!
ショップでは、吉野氏が手がけた、グラス、器、アクセサリー、茶道具などが並び
その場でご購入いただけます。
さらに! 併設する工房では、お好きな色を選んで、オリジナルグラスを作成できる
吹きガラス制作が体験できます。
ご予約は、下記まで
049-226-0833
2007年4月18日、「NPO法人 湘南スタイル」さんを訪問しました。
今回は、初めての交流ということで、顔合わせと組織の紹介が主題となり
地元から発信することへのオモイを語りあいました。
議論の後、懇親会をもうけていただき、更なる展開をあつく話あいました。
懇親会で頂いた「人参焼酎 さん」は、湘南スタイルさんの展開しているもので
地元の方たちとのコラボレーションでできた焼酎です。
ストレート、ロック、水割りと、それぞれに特徴的な「甘さ」が楽しめる一本です。
川越style倶楽部 小島氏記事より---
「湘南」の街を活性化し、素敵なところにしていこうと日夜、奔走している
「NPO法人湘南スタイル」の人たちに会いに行って来ました!
お互いに成り立ちや、多少の主旨は違っても「自分たちの街が好きだ」
という気持ちは同じように思いました。
だから、僕もいつにも増して熱く語ってしまいました!
湘南にはスタイルリッシュなイメージと海という素敵な場所がありますが
川越には歴史と文化、そして豊かな産物があります。
「湘南スタイル」と「川越スタイル」、何だか素敵な関係が生まれそうな
予感がします。